今回は、横浜市青葉区にて住宅の窓シャッター修理・バネ交換工事を行いました。
窓シャッターは長年使用していると、内部のバネやシャフトなどの部品が劣化し、開閉が重くなったり、スムーズに動かなくなったりすることがあります。
今回は既存のシャッター本体を活かし、内部のバネ・シャフト部分を交換する修理を行いました。
施工前|窓シャッター内部の状態を確認
【既存シャッター内部】
シャッターボックスを開け、内部のバネやシャフトの状態を確認しました。
窓シャッターは外から見ただけでは分からない部分にも、経年劣化が発生することがあります。
特にバネは、シャッターの重量を支えて開閉を補助する重要な部品です。
バネの劣化や不具合によって、次のような症状が発生する場合があります。
- シャッターの開閉が以前より重い
- シャッターが途中で止まる
- 開閉時に異音がする
- シャッターが上がらない
- シャッターがスムーズに動かない
このような症状がある場合は、無理に開閉せず、専門業者による点検をおすすめします。
施工中|既存バネ・シャフトの交換作業
【既存バネ・シャフト】
既存シャッターの内部部品を確認し、交換作業を進めていきます。
シャッターのバネには強い力がかかっているため、安全に十分配慮しながら作業を行います。
今回は既存のスラット(シャッターの板部分)をそのまま使用し、必要な内部部品を交換しました。
施工後|新しいシャフトへ交換
交換前

交換後

既存のバネ・シャフト部分を取り外し、新しい部品へ交換しました。
シャッター全体を交換するのではなく、必要な部品のみを交換することで、費用を抑えられる場合があります。
交換後はシャッターの開閉状態や動作バランスを確認し、作業完了となります。
窓シャッターは本体交換せずに修理できる?
窓シャッターの不具合が発生した場合でも、必ずしも本体をすべて交換する必要はありません。
不具合の原因によっては、次のような部分修理で対応できる場合があります。
- シャッターバネ交換
- シャフト交換
- スラット交換
- 座板交換
- ガイドレールの調整
- 開閉不良の点検・修理
ただし、シャッター本体の腐食や変形が大きい場合は、一式交換をご提案することもあります。
建匠では、既存のシャッターを活かせる場合は、できる限り部分修理をご提案しています。
横浜市青葉区で窓シャッター修理・交換をご検討の方へ
窓シャッターは毎日使用する設備だからこそ、開閉が重い・途中で止まるなどの不具合を放置すると、故障が悪化する可能性があります。
建匠では、横浜市青葉区を中心に、窓シャッター・ガレージシャッターの修理、交換、新設工事に対応しています。
「窓シャッターが重くなった」
「シャッターが上がらなくなった」
「バネだけ交換できるか知りたい」
「修理と本体交換のどちらがいいか相談したい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
現地の状況を確認し、修理方法をご提案いたします。
横浜市青葉区・都筑区・緑区・港北区をはじめ、横浜市内および神奈川県内のシャッター工事に対応しています。
シャッター修理・交換のご相談は建匠へ
ホームページ:https://kensho-shutter.com/
