「シャッターが急に開かなくなった」
「途中までしか上がらない」
「朝出かける時に動かなくて困った」
横浜市でもこのようなシャッターのトラブル相談はとても多いです。
シャッターが開かない原因はいくつかあり、簡単に直る場合と修理が必要な場合があります。
今回は、シャッター専門業者の視点で対処方法と原因を解説します。
シャッターが開かない主な原因
① シャッター内部のバネ(スプリング)の劣化
シャッターは内部のバネの力で開閉をサポートしています。
長年使用すると
・シャッターが重い
・途中で止まる
・全く上がらない
といった症状が出ます。
この場合はスプリング交換などの修理が必要になるケースが多いです。
② レールの歪み・異物
シャッターの両側にあるレール部分に
・砂
・小石
・ゴミ
などが入ると、シャッターが途中で止まることがあります。
この場合は
・レール内の掃除
・異物の除去
で改善することがあります。
③ シャッターのスラット(板)のズレ
強風や衝撃などでシャッターの板がズレると、
レールに引っかかり動かなくなることがあります。
無理に動かすとシャッターが曲がる可能性があるため注意が必要です。
④ 電動シャッターのモーター不良
電動シャッターの場合は
・モーター故障
・リモコン不良
・制御機器トラブル
などが原因の場合もあります。
この場合は専門業者の点検が必要です。
シャッターが開かない時の対処法
シャッターが開かない場合は、まず次の点を確認してください。
✔ レールに異物がないか
✔ シャッターが曲がっていないか
✔ 電動の場合は電源が入っているか
それでも改善しない場合は、無理に開けようとしないことが重要です。
無理に動かすと
・シャッターの破損
・修理費用の増加
につながる可能性があります。
横浜市でシャッター修理なら建匠へ
建匠では横浜市を中心に
・シャッター修理
・シャッター交換
・手動→電動シャッター工事
・ガレージシャッター工事
など幅広く対応しています。
「シャッターが開かない」
「シャッターが重い」
「修理か交換か知りたい」
などお困りの際はお気軽にご相談ください。
現地確認のうえ、最適な修理方法をご提案いたします。
横浜市のシャッター修理・交換なら建匠へ
お気軽にお問い合わせください。

