今回は横浜市内にて、電動シャッターが動かないというご相談をいただき、修理対応を行いました。原因は配線トラブルでした。
■施工前の状況(Before)

現地確認すると、スイッチ配線が劣化、ボタンのスイッチ部分の劣化、配線の被覆が破れ、中の導線が露出している状態でした。
接触不良によってシャッターが正常に作動しない状況。
このまま使用を続けると、
・ショート(漏電)
・誤作動
・最悪の場合は電動機の故障
につながる危険な状態でした。
■施工内容
・劣化した配線の交換
・接続部の再処理(圧着・絶縁)
・スイッチ本体の固定・調整
見えない部分もしっかりと補修し、
安全に長く使える状態へ改善しました。
■施工後(After)

修理後はスイッチ操作もスムーズになり、
上下・停止ともに問題なく動作確認OK。
配線もきれいに収まり、
見た目・安全性ともに改善しました。
■今回のポイント
シャッターが動かない原因は、
モーターだけでなくスイッチや配線トラブルも多いです。
特に今回のように、
・スイッチがぐらつく
・反応が悪い
・時々しか動かない
といった症状がある場合は、
早めの点検・修理がおすすめです。
■まとめ
小さな不具合でも放置すると、
大きな修理費用につながるケースが多いです。
「ちょっとおかしいな?」と思ったら、
早めの対応が結果的にコストを抑えます。
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